小顔になりたい人必読!輪郭3点セット(顎先・エラ・頬骨)を徹底解説
小さい顔は永遠のロマンではないでしょうか?
「「顔がもう少し小さければ…」、「エラが気になる…」と一度は思ったことがあるのではないでしょうか?」
そんな悩みを根本的に解決してくれるのが、まさに、輪郭3点セット!
頬骨・エラ・顎先のラインを整え、夢にまで見たVラインを手に入れる手術です。
今回は手術方法から気になる副作用まで、全てを説明します。
輪郭形成にはどんな種類がありますか?
1. 顎先(頤部)形成術
こんな悩みにおすすめ◎: 長い顎、受け口、無顎、先端が広くて丸い顎
顎先の骨を削ったり、位置を移動させたりして、理想的なラインに近づける手術。無顎は前に出し、長い顎や受け口は内側に入れることができます。
2. エラ縮小術(下顎角形成術)
こんな悩みにおすすめ◎: エラ、下顔面が発達している場合
横から見たときに角張った部分だけでなく、正面から見てもシャープに見えるよう、前顎まで自然に繋げて削ることが重要。横顔も正面も美しい顔のラインを作ることができます。
3. 頬骨縮小術
こんな悩みにおすすめ◎: 頬骨が出っ張っている場合、ごつごつした印象
突出した頬骨を内側に移動させ、すっきりとした印象に。
輪郭3点セットとは結局何ですか?
頬骨・エラ・顎先の3部位を同時に整え、顔を小さくし輪郭をなめらかにする手術。
ちなみに、エラ+顎先の2部位のみを行う場合は「Vライン手術」と呼ばれます。
使用する材料について
輪郭3点は鼻や豊胸手術とは異なり、基本的にプロテーゼを使用しないのが特徴。
頬骨や顎先は自身の骨を移動させた後、チタンプレートで固定する方法が主流。
チタン、大丈夫ですか? 歯のインプラントと同じ素材なので、MRIも空港のゲートも全く問題ありません!除去しなくても大丈夫ですが、希望すれば骨がくっついた後に除去することもできます。
長所
- 顔全体が小さく見える
- 左右非対称の改善
- 柔らかく女性らしい印象に変化
- 洗練されて見え、若々しく見える
- 脂肪吸引やボトックスでは限界がある「骨格」にアプローチ可能
顔の脂肪が少ない人や、根本的に輪郭を変えたい人に特におすすめ。
短所
正直に言うと、回復期間(ダウンタイム)は目や鼻の手術よりも長い。
発生しうる症状
- 痛み・腫れ・あざ
- 皮膚のたるみ
- 感覚の低下または異常
- しばらくの間、口を大きく開けられない
しかし、ほとんどの症状は時間が経つにつれて治まり、2~3ヶ月後には日常生活に戻れるケースが多いです。
こんな方におすすめ
- 大きくごつごつした顔が気になる場合
- 非対称・無顎・受け口・長い顎をどうにかしたい場合
- 強く見えたり、きつい印象に見えたりするのを変えたい場合
- プロテーゼを入れたが異物感があり除去したい場合
こんな方は注意
絶対的にNGな人はいませんが、このような場合は効果が限定的であったり、リスクが増加する可能性もあります。
- 神経の位置が良くない場合
- 再手術で骨の状態が良くない場合
- 皮膚の弾力が著しく低下しているか、顔に脂肪が多い場合(たるみの原因になることもあります)
手術過程
STEP 1: カウンセリング & CT撮影
コンプレックスや理想の顔の形、過去の手術歴などを詳しく話してみてください。CTで骨格・筋肉・脂肪の状態を確認し、最適なラインをデザインします。
STEP 2: 手術当日
何カ所行うかによって時間は異なりますが、基本的に全身麻酔で行われます。
STEP 3: 術後管理
病院によって異なりますが、定期的な通院でしっかりと管理を受けてください。
STEP 4: 回復期間
2~3ヶ月後には、ほぼ日常生活に復帰可能
術後の注意事項
- 数日間は激しい運動を禁止 & 衝撃に注意
- 口内を清潔に保つ(感染予防)
- 頬骨手術を受けた人は約2ヶ月間、口を大きく開けたり、硬い食べ物を食べたりするのを控えてください。
病院選択のコツ
価格が安いからといって選ぶのは絶対に禁止!
チェックポイント
- 経験豊富な専門医がいるか
- 手術事例の写真やレビューが十分か
- 自分の希望をよく聞いてくれるか
骨を削る大手術であるため、複数のクリニックでカウンセリングを受け、納得できる場所を選んでください。
実際の体験談
「「輪郭3点手術から3ヶ月が経ちました。腫れは思ったより早く引いたようです。顎と下の前歯の感覚はありますが、まだ少しピリピリする感じ?それでも感覚はほぼ戻ってきているので不安はありません。焦らずゆっくり待つことが重要だと思いました(笑)」」
まとめ
輪郭形成は骨を削る手術なので、回復期間も長く、覚悟が必要な手術です。
しかし、それだけに、変化は劇的です。
十分に調べて、信頼できる病院を探してみてください!
※この記事は医療情報を提供するものであり、具体的な施術については必ず医療機関にご相談ください。